こんにちは 大橋涼子です。

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help リーダーに追加 RSS 槇尾川ダム計画の見直しを求めて大阪府議会各会派申し入れ

<<   作成日時 : 2008/06/14 22:10   >>

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6月12日(木)午後 「槇尾川ダムの見直しを求める連絡会」では、再建案にダム建設中止を盛り込んでいただくよう大阪府議会の各会派を回ってきました。


 財政再建に関する方針が、「大阪維新」プログラムとして知事案が6月5日発表されました。槇尾川ダムの関する見解は、プロジェクト・チーム案で示されたとおり、本体工事はまず1年間凍結するが、その後は計画通り進めるというものでした。グループホーム、街角デイハウス、35人学級、弥生文化博物館など一定の見直しはされましたが、それでもまだまだ福祉と教育を切り捨てる内容となっています。

 不要と思われるダム建設を中止すれば、もっと財政再建に活かされるという思いをもって大阪府議会の各会派に申し入れを行ってきました。

 まず、社会民主党クラブへ。私たちの思いをしっかりと受け止めていただき、知事案に対する問題点なども伺ってきました。民営化と自立化との違いを聞きながら、自立化となった男女共同参画財団の行く末は非常に危ないものだと実感しました。
 
 次は民主党・無所属ネット。幹事長の話による、と基本的にはダムは要らないという立場に立ちながらも推進を望んでいる地元との折り合いが難しいということでした。私はまずネットが要らないという立場に立つのであれば、地元と積極的に向き合い、理解を求めるべきだと思い、そのことは伝えてきました。

 日本共産党からは、安威川ダム計画地への視察を通して具体的な根拠の下にダムは要らないという見解を示してもらいました。また槇尾川ダム計画地にも、対応してくださった堀田議員、小谷議員のお二人は7月6日に来てくださることになりました。

 自由民主党議員団への申し入れは、丁寧に話は聞いてもらいましたが、何か大きな壁があるような気がしました。自民党の行動には大きな希望を持ちたいところです。もちろん現地視察のお願いもしました。共産党のように7月の議会に活かそうという意志は示してもらえませんでしたが・・・・・

 公明党、社民ネット大阪、豊中ネット、フロンティア大阪狭山の各会派にも同様の要望書を提出し申し入れを行ってきました。


  大阪府は「大阪維新」プログラム案に対し、パブリックコメントを求めています。提出期限は7月14日です。大阪府のホームページより情報を得ることができます。下記のアドレスにアクセスしてください。皆さん是非意見を送りましょう!!
   http://www.pref.osaka.jp/kikaku/ishin/ishin_pc.html

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